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引き出しの中のメモ帳

邪眼と書いてよこしままなこと読め(((命令形

うおおお……。

感想 日記 その他

 ブログ忘れてました……。

 なんだか今日は心が荒んでいます。

 まあ、原因はわかっているので良いんですけれど。

 

 心が荒むと創作の主人公いじめがはかどります。

 こういう気分の時は結構、暴力ネタや人の心を折るネタが浮かんだりするのでシリアスなシーンを考えたりするのには向いています。

 時々やり過ぎるので落ち着いてから軌道修正したりはしますけどね。

 

 暴力ネタは好きですがそれはあくまでもお話の中のことであって、ガチの児童虐待はダメです。

  心が波立っている原因は「"it"と呼ばれた子」という本を偶然ブックオフで発見して思わず買ってそのまま読破してしまったせいです。

 この前話していた「神々と戦士たち」はどうしたかというとまだ読んでいません。はい。

 

 この本は私が小学生高学年の頃図書館で発見し(ませていたので難しい本が読めるアピールで大人向けの文学棚を漁っていました)、ひどく衝撃を受けた本でした。

 半ば難しい本が読めるアピールだったとはいえ、その頃既にボッチだった私は本が友達状態だったので、ある程度の読解力はありました。

 そして、その時の衝撃を覚えていたために、今回再びこの本を手に取りました。

 なぜかまた読みたいと思ったのです。

 ノンフィクションの児童虐待を赤裸々に綴った物なので正直に言うと胸糞が悪いシーンばかりです。

 一巻目なんて特に報われることなんて殆ど無い。

 洗剤やアンモニアを飲まされたり、混ぜるな危険を混ぜた状態で密閉した風呂場に閉じ込められたりと散々な(散々という言葉は軽すぎる気もしますが語彙不足です)ことばかりです。

 でも、この著者さんは途中でちょくちょく道を間違えながらも、最終的には立ち上がってまっとうな暮らしを手に入れることができている。

 最後は諦めなければなんとかなる。何時か希望は見える。そんな感じの終わり方をします。

 

 何が言いたいのかというと、私が本を読むと、読んだ直前の本に考え方や精神状態、かなりの部分でもろに影響を受けます。引きずられてしまいます。

 今回は結構悪い方向の引きずられ方をしています。

 良い方も良いほうで無駄にハイテンションになっていたりと後から思い出すとかなり恥ずかしい物になるのですが……(それは良いといえるのか)。

 本や映画を見て全く感動できない、泣けないというのも嫌なのですが、これは少々感受性が強すぎるのでは? と思っていたり。

 あまり引きずられるのは好きでは有りません。

 治す方法があれば良いのですがここらへんはどうしようも有りませんね。

 少し躁鬱の気が強いですが生活に支障はないです。

 

 今はとにかく胸糞が悪いです。

 何で自分の子供にこんなことが出来るんだろうなあ。

 もしそれが他人でも自分だったら無理だ。

 でも創作だったら別だ()。

 

 でも、なんというか自分の場合はネグレクトならやりかねない気がして怖いんですね。

 子供は割と好きな方ですが、本気で愛せそうかと言われると首を傾けざるを得ないです。

 なので結婚願望とか、子供がほしいとか、全然思ったことがない。

 ……秋や冬になると人肌恋しくなったりはしますけどね。

 

 責任感は人並みにあるので育てはすると思いますが愛情の有無は産んでからでないと分かりませんね……。

 お腹を痛めて産むとやはり違うものなんでしょうかね。

 

 今日はちょっと色々思い出したせいで思考がまとまりません。

 

 昔保健の先生に虐待を疑うようなことを言われて非常に腹がたったというかムカムカしたというか、とても不快な気持ちになったことがありました。

 確かに私は母親が余り好きではない、と言うか苦手なのですが、それはないだろうと言葉にしないまでもひどく憤ったことを思い出しました。

 それから、妹がまだ赤ちゃんで、父親が単身赴任していた頃に何らの原因で泣いた私を母がせっかく寝た妹が起きると外に閉め出した事。

 「おやすみちゅう」と書かれた緑色のカエルのプレートは今でも覚えています。

 最近は少なくなりましたが、昔はよく母がヒステリーを起こして(ヒステリーを起こすのは大抵物がなくなったり私が物をこぼしてしまったりした時)、そのたびに殴られたり蹴られたりしていたのでその度にビクビク怯えていたこと。

 

 あの本を読んだせいで色々と断片的に思い出してしまったのでちょっと整理するために文字に起こしましたが、さっきまで何とも無かったのになんか涙が止まらないんですよねえ。

 喉の奥が暑くて首が締められているような感じですが頭の方は意外とクールです。

 これを書いている間になんだか落ち着いてきました。

 昔のことを考えようとすると少し頭が痛くなります。

 まあそもそもがろくに覚えてないんですけどね。

 

 昔はそんなはずがない! と思っていましたが、今あらためて考えなおすと虐待か否かと言われるとどうなんだろう……という部分が多いですね。

 多分虐待と言われても仕方がない部分もあるのかもしれないです。

 母に怒鳴られて過呼吸になったりゲロ吐いたこともあるので()。

 愛情はあるので余計に認めたくないというか、今では母も大変だったのかなあという気持ちが強いです。

 それでも母親はどうにも苦手ですし、性格的に反吐が出るほど嫌いな部分もありますが、それでもやっぱり全部ひっくるめると決定的な「嫌い」ではないんですよね。

 母が色々自分たちのために苦労していることは知っているので……。

 

 うーん……。

 だんだん考えるのが面倒になってきました。

 そろそろ思考を切り替える頃合いです。 

 本がいい感じに上むいて終わったおかげか、今回はそんなに引きずられなくてすむような気がします。 

 最近ではだいぶ慣れたので心の動きが体感的に把握できるようになってきました。

 いいことなのかわるいことなのか……取り敢えずいいことにしておこう。

 高校一、二年の時は自分でも訳が分からないまま本気で死にたいと思うほど落ち込み続けていて何も手につかない状態でしたが、最近ではそこまで深く沈み込むことは全くなくなっているので多分どうにでもなるでしょう。 

 

 結構感情的に思うがままにかいたので自分でも言いたいことがわからないです。

 そもそも母の事以外にもいろいろ嫌なこと思い出してますし……。

 文章に書き出してみたら少しは楽になるかと思ってやってみたんですが、効果の程はいまいち実感できませんね。

 これを書いている間に二時間も過ぎてしまいました……。

 明日はバイトのオリエンテーションなので取り敢えず今日はもう寝ます!!

 寝坊したら大変だ!!

 

追記

 バイトから出てた課題(自己PR)の存在をすっかり忘れていた。

 今から書く。